■ まず義歯に慣れましょう
はじめは気になりますが、10日間位は辛抱して下さい。だんだん慣れてきます。
- 最初は、固いものや大きなものを無理に食べずに少しずつゆっくり噛んでください。
- 義歯は強い力で噛むので、歯ぐきが傷ついて痛むことがあります。
そんな時は、予約の2時間前から義歯をいれた状態で来院して下さい。あたる部分がよく見え調整しやすくなります。
1)大きな声を出して本をよみましょう。2)口の動かし方や話し方を研究しましょう。
3)食べ物は柔らかいものから少しずつ慣れていきましょう。
■ 義歯を破損しない様にしましょう
- 自分で義歯を調整しないで下さい。合わなくなります。
- 硬いものの上に落としたり、熱湯や火に近づけない様にして下さい。
■ 義歯を清潔に保ちましょう
- 毎食後はずして歯ブラシで丁寧に洗ってください。(義歯専用の歯ブラシもあります)
- 就寝時はずして義歯専用の洗浄液か水で洗ってからあるいは超音波洗浄してから保管して下さい。
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力をいれすぎて、義歯のクラスプ(バネ)が変形しない様に注意しましょう。 |
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歯ブラシによる洗浄と同時に、洗浄剤を併用したり、超音波洗浄するとより効果的です。 夜は洗浄後、水の中に浸しておきましょう。 |
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手のひらの上に載せて清掃しましょう。 落として義歯を破損しないように注意して下さい。 |
■ 定期的に検診を受けましょう
- 歯ぐきが痩せてきたり、義歯を支えている歯が弱くなったりすると義歯が、ガタついてきます。
そんな時は、ご連絡ください。 - 異常がなくても半年か1年に一度は点検のためご来院ください。
■ こんな時はすぐ当院へ
お口の中は年齢とともに変化します。義歯があわなくなったら、自分で削ったりバネの調整をしたりせずに、すぐに歯科医に相談しましょう。
- 上と下の義歯がうまくあわない。
- 義歯があたって歯肉が痛む。
- 義歯が安定しない。
- 義歯がはずれやすい。
- 義歯のとりはずしがむずかしい。
- 会話がしにくい。
- 会話中にカチカチ音がする。



